釣り具を自力で修理することができた


私が最近嬉しかったことは、趣味の釣りのリール(糸を巻く器具)を自力で修理して修理費用を安くあげることができたことです。

私のリールは5万円くらいのもので、先日突然ハンドルが回せなくなってしまいました。無理に回そうとするとバキッという音がして内部の何かが壊れてますます回せなくなってしまいました。普通こういう故障をメーカーの修理に出すと、修理費用は2万円をくだりません。そこでイチかバチかでドライバーでリールのネジを回し、設計図を見ながら分解してみました。

するとプラスチックのパーツが割れていることがわかり、とりあえずそれを釣具店に200円くらいで注文し取りよせて交換してみました。
しかし、交換だけでは直らずやっぱりだめかと思ったところ、一部の金属パーツがサビで固着していることがわかりました。サビ取りスプレーを何度もかけたり、洗剤の液に何時間も漬け込んだり試行錯誤を繰り返すとやっと取り外すことができ、もう一度組みなおすと綺麗に直りました。

万単位の修理費用を200円に抑えられたことと、自力で修理できたという達成感がうれしかったです。